” ?HOME 空から見た地球 ?”
2009年 フランス
制作 リュック ベッソン
監督 ヤン アルテュス ベルトラン
私たちは ホモ・サピエンス ”知恵のある人”
20万年前に 生まれた人間が
大事な自然のバランスを 壊してしまった
?
と、言うナレーションで始まる。
とてつもなく 美しい映像を見せながら
いかに 人間が地球を汚しているか
を、 ナレーションで えぐっていく。(痛い、痛すぎる)
「人は 生まれながらに 罪を背負っている」
原罪というものを クリスチャンでもない私ですら
「そうかも知れん」と 思えてくる。
普段、テキトーに暮らしている私が(仕事はマジメ?そうかァ??)
微々たる事でもヨイから 何か始めようと
思わされた 素晴らしい映画です。